大阪市立デザイン教育研究所って何?

OMCDの歴史と特色、学生のデザイン活動をサポートする設備を紹介します。


        学校ガイダンスをダウンロードいただけます。(PDFデータ 18MB)

動画紹介2014

動画紹介2011

大阪市立デザイン教育研究所とは?

大正12年(1923)、先見の明をもって大阪市は
「大阪市立工芸学校」を設立しました。         本館ツアー パンフレット PDFデータ
その後、エレクトロニクスを中心とした
技術革新の著しい進展により、産業界のみならず
社会全般が大きく変容するなかで、昭和63年(1988)
高等学校の造形教育との一貫性、継続性を持ち
デザイン・造形教育をいっそう深く充実させるための
修業年限2年の専門教育機関として
「大阪市立デザイン教育研究所」を開設。
2005年よりビジュアル・プロダクト・スペース各分野を
融合したPBL(Project Based Learning)デザイン教育の
推進によりクリエイティブ関連企業への
就職率は90%を超えています。

教育の特色

PBLを中心としたデザイン教育。プロジェクトはデザインの分野を問わない。
社会や企業が求めている案件に「対してベストプラクティスで答えることができる環境が用意される。

コンピュータシステム

1人1台のノートパソコンを持参しています。
LANで管理されるプリンタやサーバとつないで
デザインするスタイルを身につけ、
簡単なメンテナンスは自分で行い、
デザインの道具としてのコンピュータの扱いに
慣れ、個性を引き出す道具にする。
いつでも手元にあることで、学校だけではなく、
帰宅してもデザイン活動が行えます。

【3Dモデリング】
3DS-Max、Rhinoceros、SolidWorksなど、用途に応じさまざまなソフトを使用します。ライセンスサーバを借り出し、自宅でも作業することも可能です。
【切削機】
上記であげた3Dソフトを使用し作成したデータを元に、さまざまな素材を削り立体物に起こす機械です。立体にすることによって実際に手にとって確認することができます。
【大判プリンタ】
A3より大きいサインなどの印刷向けにRoland SOLJET540、白色も印刷できるSOLJET540Wを使用。ソルベントインクを使うため、屋外用途の印刷にも使える。
【プリンタ】
オンデマンド印刷向けにCANON imagePRESSを使用します。印刷だけでなく、カラープリンターやカラーコピー機としても使用することができます。
【取材機器】
デジタルカメラ20台、デジタルビデオカメラ20台を、所有しており、機動性ある取材を行うことが可能です。また、撮影データを共有サーバにアップすることで、誰でも 自由に使用することができます。

校内でも校外でもスムーズに情報共有するために、
本校では校外からでもアクセスできる
情報ネットーワーク【ファーストクラス】を利用。
生徒同士の情報共有がより簡単に行うことができ、
生徒全員が常にチームでの制作に
関われる環境になっています。

外部評価

   平成25年度学校関係者評価委員会

   PDFデータ

   平成25年度教育課程編成委員会(1)

   PDFデータ

   平成25年度教育課程編成委員会(2)

   PDFデータ

   平成26年度学校関係者評価委員会

   PDFデータ

   平成26年度教育課程編成委員会(1)

   PDFデータ

   平成26年度教育課程編成委員会(2)

   PDFデータ

   平成27年度学校関係者評価委員会

   PDFデータ

   平成27年度教育課程編成委員会(1)

   PDFデータ

   平成27年度教育課程編成委員会(2)

   PDFデータ

職員

   橋本 嘉平   所長

   宮本 昌彦   総務部・情報処理部

   塩崎 浩之   教務部・学生部

   吉田 彩人   学生部

   中塚 千帆   教務部

   小名木 仁季  総務部・教務部・教務事務

   兵頭 昌子   総務部・教務部・教務事務