8月27日(水)、大阪府立松原高等学校にて、本校教員が1年生を対象に出前授業を行いました。
松原高校では、1年生に向けてさまざまな分野の講座が開講されており、本校は 「デザインの表現(スケッチ)〜デザインにおけるスケッチの役割〜」 を担当しました。
授業では「スプーン」を題材とし、商品のアイデアを考えながら、アイデアスケッチとマインドマップの大切さを伝えました。(マインドマップとは、アイデアを引き出すために、考えや関連情報を言語化し、視覚的に整理するツールです。)
授業を通じて、スケッチは「思いつきを形に残し、他者に伝える」ための有効な手段であること、またマインドマップは「アイデアを広げるための有効な方法」であることを体験的に学んでもらいました。 今回の出前授業を通して、高校生の皆さんがアイデアスケッチやマインドマップの有効性を実感し、今後の学びや活動に役立てていただければ幸いです。 引き続き、幅広い知識や多様な体験を重ねることで、アイデアの引き出しを増やしていってほしいと願っています。
この度ご参加いただいた松原高校の皆さまに、心より感謝申し上げます。
本校(デ研)では出前授業等を通じて、高等学校との連携を進めています。教育活動においてご協力できることがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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