9月6日(土)、箕面学園高等学校にて、本校教員が美術選択の生徒を対象に出前授業を行いました。
テーマは 「デザインは、世界を変える力」。授業では「なぜ?」を考える探偵になり、デザインの理由を読み解くことで、身の回りにあふれる「デザイン」について深く考えました。
デザインは、単なる見た目だけでなく、人々の心を動かし、世界をより便利に、より面白くする力を持っています。さらに、紙素材を使ったタワー作りを通して、デザイン業界の工夫や素材の可能性についても体感していただきました。
今回の出前授業では、高校生の皆さんが真剣に、そして楽しそうにデザインと向き合ってくれたことに心から感謝します。皆さんの探究心と熱意が、この授業をより豊かなものにしてくれました。
この体験を通じて、デザインの本当の面白さに出会えたことを願っています。これからも共に、デザインの奥深さを探求していきましょう。
本校(デ研)では、出前授業などを通じて高等学校との連携を進めています。教育活動においてご協力できることがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
授業の様子1
授業の様子2