• お知らせ

    LINEスタンプを発売しました。

  • お知らせ

    YouTubeにて動画を公開しました。

  • お知らせ

    公式Twitterを開設しました。

  • お知らせ

    サイトをリニューアルしました。

LINEstamp

!!LINEスタンプ第2弾!!

スキマモリLINEスタンプ第2弾が登場!
電車とホームの隙間に住んでいる妖怪、スキマモリのLINEスタンプが大好評につき第2弾リリース!可愛くてちょっと怖いスキマモリのスタンプで、LINEのトークがさらに楽しくなることなちがいなし!

↓↓↓《第2弾LINEスタンプご購入はこちらから》

↓↓↓《第一弾LINEスタンプご購入はこちらから》

大好評につき

第3弾制作決定

トーコメーじ

About

こども隙間転落防止プロジェクト

鉄道ご利用のお客様の安全性向上に取り組むなか、列車とホームの隙間に転落する事象におけるこどもの割合が高い比率となっていることがわかりました。JR西日本大阪支社は大阪市立デザイン教育研究所、大阪市立大学橋本研究室と共同で、保護者やこども自身に隙間転落への危険性を意識してもらえる取り組みを行っています。2022年2月からは趣旨に賛同する東急電鉄も参画し、会社や地域の枠を超えて、こども隙間転落防止プロジェクトを推進していきます。

転落の仕方は様々ですが、ランドセルを背負ったお子様では太ももまでの転落がみられ、小さなお子様は頭まですっぽり落ちてしまうケースが多くみられます。

状況①②③の合計
(JR西日本管内 大阪市支社での集計)

状況③の合計
(東急電鉄全線での集計)

「こどもの世界や目線に寄り添い、こどもに直接伝わるメッセージをデザインしています。「こんなことをしてはいけない」「注意しなさい」などの否定で伝えるのではなく、自ら物語を想像して興味を持つようなデザインで問題解決に努めます。

Character

  • メイン
  • よろこび
  • 悲しみ
  • 怒り
  • スマホ
  • 靴
  • おび
name

「スキマモリ」というキャラクターを主軸に隙間転落防止を目指します。

名前
スキマモリ
住処
列車とホームの隙間(隙間が発生した時に現れる)
体長
14メートル
性格
自由奔放・気まぐれで気分屋
趣味
かくれんぼ・ダンス
好きなもの
  • ・列車にきちんとした乗り方をする人
  • ・エクレア
  • ・隙間
嫌いなもの
列車に危ない乗り方をする人
特徴
  • ・長い胴体とたくさんの足
  • ・喋ることはできない
  • ・嬉しくなるとダンスをする
  • ・何度も危ない乗り方をすると注意してくれる
  • ・眠る時は丸くなる

Poster

!2022年NEWデザイン!

  • 注意喚起ポスター
  • キャラクターポスター

!2021年ポスターデザイン!

  • ポスター1
  • ポスター2
  • ポスター3
  • ポスター2
  • ポスター3

PDP

pdp1 pdp2 pdp3 pdp4 pdp5 pdp6 pdp7 pdp8 pdp9
pdp10 pdp11 pdp12

Book

クリックで読んでいただけます

えほん

どの媒体にも共通して登場するスキマモリの絵本を制作しています。こどもにホームにいる際の行動や、列車とホームの隙間の危険性を伝える手段としています。 そのため、主人公はターゲットと同じ年代の男の子です。内容は複数のストーリーを組み合わせた形になっており、転落だけでなく、様々なパターンの危険について考えることができます。

Movie

デジタルサイネージ

駅構内のデジタルサイネージ用の映像を制作しています。 デジタルサイネージの内容はスキマモリを使用したアニメーション動画となっています。奥行きと立体感が表現しやすい、アイソメトリック画法を使用しています。

アニメーション

【スキマモリ】こども隙間転落防止啓発動画〜おでかけ編〜

Workshop

イベント

電車とバスの博物館に訪れた子供たちに隙間の危険性を知ってもらうためにイベントを2022年3月12日(土)・13日(日)に行いました。
●スキマモリのお悩み相談室
電車とホームの隙間に落ちてしまう子どもがたくさんいて困っているスキマモリから、参加した子どもたちにどうしたらすき間に落ちないか問いかけました。
●スキマをじょうずに渡ろう
車内に貼った黒いビニールテープをすき間に見立て、またぐゲームです。参加して頂いたお子さまにスキマモリシールをプレゼントしました。
●フォトスポット
記念撮影用のスキマモリを掲示しました。イベント終了後も、しばらく撮影スポットとしてご利用いただけるよう、スキマモリパネルを残しています。ぜひ訪れた際にご覧ください。

ワークショップ

幼稚園や小学校などでワークショップを行っています。列車とホームの隙間の危険を理解してもらうために人形劇やスキマモリの友だちを考える、隙間を探すなどの内容をおこなっています。幼稚園教諭の方々からも感想をいただいています。
●スキマモリを見つける楽しさを感じながら、見逃してしまいがちな隙間に気づき、安全への意識の芽生につながっていると感じた(5歳児担任)
●隙間を見つけるだけでなく、こども達自身で危ないから気をつけようとする意識につながっていた。(5歳児担任)
●3歳児には隙間の意味が難しかったが、列車の隙間はスキマモリのおかげで理解できていた。保護者からも列車に乗るときに気をつけるようになったとの声が聞かれた。(3歳児担任)

TOP