令和8年1月21日、大阪府立中央高等学校にて、デ研生によるワークショップを実施しました。
今回のテーマは、
『陽だまりのかたち』/『キミどり色のねずみ』~物語とお面づくり~。
『陽だまりのかたち』では、「光」をイメージしながら作品を制作し、自分らしさを見つめ直すことにチャレンジしました。
また、『キミどり色のねずみ』~物語とお面づくり~では、お話の世界を思い浮かべながら、自分だけのお面づくりに取り組みました。
「どれを使おうかな?」「この形、おもしろい!」
そんな声があちこちから聞こえ、素材の組み合わせや形を工夫しながら、楽しそうに制作する姿がとても印象的でした。
会場は、終始あたたかく、和やかな雰囲気に包まれていました。
大阪府立中央高等学校は、昼夜間単位制の高校です。午前から夜まで、1日10時間の授業が開講されており、たくさんの授業の中から、自分の生活リズムに合わせて時間割を作ることができます。
基礎からじっくり学びたい人も、大学進学を目指したい人も、それぞれに合った授業を選べるのが特長です。
一人ひとりの「こんな学校があったらいいな」を大切にしている学校です。
授業の様子①
授業の様子②