3月8日(日)、「第12回こども工作教室」に参加しました。
こども工作教室は、生野区子ども会育成連合会が主催する、子ども向けワークショップイベントです。地域の工場や団体などが集まり、地域の子どもたちにものづくりの楽しさを伝えています。
デ研も本イベントに常連として参加させていただいています。
今年のテーマは「イースター」。
エッグハントと工作が体験できる「ぴょこぴょこ ハッピーイースター 〜ぴょんきちのエッグハント大作戦〜」というワークショップを実施しました。
本企画は、1年生にとって企画から運営までを担う初めてのプロジェクトです。クライアントとの打ち合わせや校内でのリハーサル、チームミーティングを重ね、無事に当日を迎えることができました。
当日は、子どもたちとコミュニケーションを取りながら、和やかな雰囲気の中でワークショップを実施することができました。
学生たちが大切にしていた劇の上演にも、子どもたちは興味津々の様子で見入っていました。
初めてのイベント企画・運営ということもあり、思うように進まない部分もあったかと思いますが、今回の経験を通して視野が広がり、次はさらに良い体験をデザインできることと思います。
ワークショップの様子1