7月を迎え、一ノ瀬先生が担当する1年生の「3Dモデリング実習基礎」も、授業開始から約3か月が経ちました。1年生は、さまざまな経験を持つ学生が集まっています。高校時代にRhinoceros(ライノセラス)やArchicad(アーキキャド)などの3D CADソフトを学んできた学生もいれば、本校で初めて3Dモデリングに挑戦する学生もいます。
最初は操作に戸惑う姿も見られましたが、基礎から一歩ずつ学びを積み重ね、今では全員が「立体を形にする力」を身に付けています。
これからは実在する家具をモデリングしたり、自分で考えたデザインを3D化したりしながら、プロダクトデザインにつながる実践的な技術をさらに磨いていきます。
一方、経験者は、その先に控えるカーデザインやショッププロデュースなどの授業も見据え、より高度な表現や設計に挑戦しています。後期には、全員がさらに専門性の高い学びへとステップアップしていきます。
夏を迎え、自分の将来について考え始める人も多い時期です。
課題をこなすだけでなく、「自分らしい作品」を生み出すことを意識することで、学びはさらに面白くなります。
スタートラインは一人ひとり違っても、デ研には、それぞれの個性やレベルに合わせて成長できる環境があります。
3Dデザインに興味のある方は、ぜひオープンキャンパスで、その学びの雰囲気を体感してください!
授業の様子1
授業の様子2
授業の様子3