9月12日(土)に、デ研生たちの半年間の学びの成果を発表する「秋のミニデ研展」を開催しました!今年のタイトルは、「OMCD FESTIVAL わたしたちの1/2ページ 見るデ!聞くデ!体験するデ!」 テーマに「祭」を掲げ、「見る」「聞く」「体験する」の3つの楽しみ方でお届けしました。
2年生による課題研究の中間発表
学生たちは半年間、それぞれに設定したテーマに向き合い、試行錯誤を重ねてきました。その研究の途中経過を、さまざまな形で発表しました。
冬のデ研展で、どのように完成するのか、今から楽しみです。
・1、2年個人作品・学生企画展示
1・2年生の個人作品に加え、学生企画による展示も行われました。学生目線ならではのユニークな展示が並び、これからの研究がさらに楽しみになるような空間となりました。

学生発表・1・2年交流会
「スロートーク」をはじめとした学生発表では、デ研生の日常や、今夢中になっていることなど、それぞれの興味・関心が伝わる発表が行われました。
また、1・2年交流会では、学年を越えて積極的に意見交換する姿も見られました。

・ワークショップ「ペタペタシール交換会」
1年生は、「クッキングシートで作る!!ペタペタシール交換会」を担当しました。初めてのワークショップ運営でしたが、たくさんの方にご参加いただき、大盛況!
手書きのイラストとクッキングシートなどを使って、世界に一つだけのオリジナルシールを制作しました。
完成したシールは「デ研シール帳」に貼ることができ、参加者同士でシール交換を楽しむ姿も見られました。
・ワークショップ「ぴょこぴょこお月見パーティー」
2年生は、「ぴょこぴょこお月見パーティ!」を担当。ガチャガチャの空カプセルをデコレーションして、自分だけのウサギのフィギュアを作るワークショップです。今年3月にも経験していることもあり、準備から当日の運営まで手際よく進め、素晴らしい運営を見せてくれました。
大人も子どもも、世界に一つだけのウサギづくりを楽しんでいました。
次のステージに向けて
短い準備期間の中、学生たちは「どうしたら楽しんでもらえるか」「分かりやすい動線になっているか」などを考え、何度もリーダー会議を重ねてきました。
そして、1月には「冬のデ研展」が開催されます。
冬のデ研展は、1年間の学びの集大成であり、2年生にとっては卒業制作展でもあります。
秋のミニデ研展で得た気づきや学びを、次の冬のデ研展につなげていってほしいと思います。
デ研展の様子1
デ研展の様子2
デ研展の様子3