タカラベルモント株式会社は、万博のレガシーを次世代へ継承することを目的に、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)において「大阪ヘルスケアパビリオン」の同社展示ブースで使用した展示スタッフ用ユニフォームを教育機関へ寄贈する取り組みを実施しています。
このたび、大阪市立デザイン教育研究所が対象校として選ばれ、展示スタッフ用ユニフォームの贈呈と、タカラベルモントの2度の万博出展についてお話しいただく「万博授業」を実施しました。
当日は、デ研2年生の下田照子さんがユニフォームを着用し、デザイナーのコシノジュンコ氏による、未来に向けたデザインの衣装をお披露目しました。さらに、1970年大阪万博における「挑戦」、2025年大阪万博における「実験」を経て飛躍する企業の取り組みについて、貴重な資料を見せていただきながら、万博授業を行っていただきました。
2025年の大阪・関西万博で実際に多くの人と関わったスタッフユニフォームをデ研が譲り受け、万博のレガシーを未来につないでいくことの一端を担えることを、大変嬉しく思います。
万博授業の様子
タカラベルモント株式会社HPより